椎間板ヘルニアになってお医者さんに椎間板摘出術(切開手術)などを勧められた時に読んでほしい本があります。
それは、手術をしても治らずに後悔してほしくないからです。
この記事を書いてる僕も2018年の3月に医者に椎間板摘出術に勧められました。
その時の記事を一応載せておきます。
椎間板ヘルニアのレーザー手術半年後のMRI画像を撮った診断結果は?切開手術(固定術)がベスト。 - コモタライフ
ですが、手術には踏み切りませんでした。
その理由は、手術する前に手術しなくても治りそうな治療を一通り試してからにしようと思ったのが1つ。
もう1つは、手術しなくても「腰痛は治る」と信じてるからです。
そう思えるようになったのは、この3冊の本の影響が大きいです。
僕と同じように手術を先生に勧められていて、悩んでる人は1度、目を通してほしいです。
この3つの本を読めば、手術しなくても腰痛は治るかもしれないという希望を与えてくれます。
手術するか悩んでる時におすすめの本
1.その痛み、手術しなくても治ります。
その痛み、手術しなくても治ります! 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性膝関節症・坐骨神経痛
清水泰雄先生の『その痛み、手術しなくても治ります! 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性膝関節症・坐骨神経痛』です。
この本を読んで、トリガーポイント注射(プラセンタ)で手術しなくても治る可能性を感じさせてくれました。
このトリガーポイント注射で手術しなくて治った患者さんが多数います。
僕は、もう少し症状が悪くなったらこの先生の清水整形外科医院に行こうと思っています。
そして、プラセンタが腰痛にも効果的なことを知り、現在近くの病院で週1でプラセンタ注射を打ってもらっています。
打った日は、血流が良くなるので、腰が軽くなる感じがします。
2.脳で治す 腰痛 DVDブック
腰が痛いのに脳で治すってどういうこと?
ってタイトルだけ読むとなりますが、腰痛が長引くメカニズムを理解できる内容になっています。
DVD付きになっていて、読んだり、見たりするだけでも治ってる人もいます。
手術を宣告されたら、1度試してみる価値はあると思います。
3.痛みの9割は姿勢で治る
矢上 裕先生の『痛みの9割は姿勢で治る』です。
この本を読んで、腰は治してもらうのではなく、自分自身で治す努力をしないといけないという事を気付かせてくれました。
矢上先生は、鍼灸師とヨガの経験から独自で「自力整体」という名のセルフでできるストレッチ法を日本に広めようと活動されています。
この自力整体を続けたら、「手術しなくても治るかもしれない」という気持ちにさせてくれます。
そして、全国に自力整体ナビゲーターといって、矢上先生の教え子さん達が教室を開いています。
もしDVDや本を見てもストレッチ法がイマイチわからない時は、近くのナビゲーターさんの教室に通ってみるのもありだと思います。
自力整体ナビゲーターを探す↓
http://www.jirikiseitai.jp/navigator.html
自分一人でやっているとそのポーズが合ってるのか間違ってるのかも分からないですからね。
実際に僕は、DVDを見ながらほぼ毎日自力整体を3ヶ月続け、月に3回ナビゲーターの教室にも通っています。
その効果なのか、最近は椅子に長く座っていられるようになりました。
以前は、40分位続けて椅子に座ってると腰が痛くなっていました。
最近は、2時間くらいぶっ通し座っても痛みが出にくくなってきています。
矢上先生のDVD付きの本はこちらです。
まとめ
この3冊は、実際に僕が切開手術を勧められ、悩んでた時に読んで希望を与えてくれた本です。
手術を宣告されると、なんとも言えない不安と恐怖に襲われます。
その不安や恐怖を少しでも紛らわせたいのでしたら、読んでみて後悔はないと思います。
もし福岡で自力整体やってみたいっていう方は、気軽にコメントしてくださいね。
僕が行ってる教室紹介しますので( ´ ▽ ` )ノ